2022.03.04

木曽漆器工房様との商談の様子。「伊藤 敦欣」様

リニューアルオープンまであと少しになりました。ぜひお楽しみにお待ちくださいませ!
今日も職人さんをご紹介したいと思います。
今日は、木地製作から漆塗りまでご自身で手掛ける「伊藤 敦欣」様とのお打ち合わせの様子をご紹介します。
新しくなる売場では、作り手さんとその方がもつ独自の技術や想いにスポットを当てながら紹介と共に展示販売を予定しております。
沢山の魅力的な製品がずらりと並びます。お楽しみにお待ちくださいませ。

「伊藤 敦欣」様
〒399-6301 長野県塩尻市贄川2001
※木地製作から漆塗りまで一通り自分で行っております。漆は手黒目漆に拘り、最終の仕上げには日本産漆を施しております。自分で形をつくって漆を塗るモノづくりがとても楽しいです。最近では曲げ物も製作しております。自分で木地を曲げてつくったお弁当箱に木目を活かした漆塗りを施しております。その他にもカップやお椀、小物など1点ものが中心ではありますが、楽しみながらモノづくりを行っております。

うるし遊び工房。伊藤 敦欣さん。今日は錆付けの最中でした。
丁寧にヘラ付けを施していきます。
落として欠けちゃったと仰っておりましたが、欠けても修理ができる所も漆器の良い所です。長く大切に使い続ける事ができます。
朱塗りのお箸もとても品があって素敵でした。
塗り部屋の目の前に飾られております。いつでも真摯に漆と向き合っております。
伊藤さんはお弁当箱やカップなど、手造りの1点ものを数多く手掛けております。
風呂の中も見せていただきました。
朱塗り、堆朱塗り、和紙や麻紐を使った漆器など沢山の素敵な製品がございます。

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